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『涼宮ハルヒの憂鬱』と『涼宮ハルヒの溜息』 読了

イラストレーターを使い始めた。
まだ慣れない。
上手く使えるようにならなきゃ。
あと今日はお酒を飲んだ。
堅揚げポテトのブラックペッパー味おいしいなあ。

では本題に。
さっき涼宮ハルヒシリーズを『涼宮ハルヒの溜息』まで読み終えた。

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シリーズの内容は大雑把に次の様なものだった。

高校に入学した主人公キョンは、ハルヒと出会った。
ハルヒは顔は整っており、勉強も運動もできる。
しかし、変わり者であり、日常に退屈をし、何か面白いことが起こることを望んでいた。
ある日、面白いことが無ければ自分でつくるという発想のもと、SOS団という団体を校内につくる。
すると、未来人のミクル、超能力者の小泉、宇宙人の長門が彼女のもとに集まる。
だが、彼らはそれをキョンには告げるが、ハルヒに口外しないよう頼む。
事態を飲み込めていないキョンであったが、ハルヒを中心としたとんでもない出来事に巻き込まれていく。

自分がこれを読んでいて思った感想は、ちょうどいい読みやすさであるということだ。
私が今まで読んできたライトノベルは次の通り。
・『俺の青春ラブコメはまちがっている』
・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
・『ゴールデンタイム』
これらは読み終えるまであまり時間がかからなかった。
軽く読み流せる部分が多かった。

涼宮ハルヒシリーズはこれらに比べれば、まだ読むのに時間がかかる。
いい意味で読み応え(?)がある
今までライトノベルに物足りなさを感じていた自分には少し嬉しい。
主人公キョンのひとり語りで書かれているが、彼の心情も面白いし、比較的に読み流す部分はなかった。

自分はアニメを見たことがあるので、内容を理解した上で原作を読んでいる。
現在思うのは、アニメの完成度の高さである。
涼宮ハルヒシリーズが人気がある理由は、きっとアニメシリーズの成功にあるのだと思う。
原作のこれまで読んだところは面白いが、ここまで人気になるほどではないように感じた。
まだこれから盛り上がるのだろうと思うが。

涼宮ハルヒシリーズでは『涼宮ハルヒの消失』の人気が高いので、それに期待をしたい。
ちなみにアニメシリーズでは『笹の葉ラプソディ』と『ライブ・ア・ライブ』が好きだったので、そのエピソードが出てくるのが楽しみだ。
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