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2012年秋アニメの感想

既に2013年になり、正月も終わろうとしている。
こんな時期になってしまったが、2012年の秋アニメについて感想を書こうと思う。

まず自分が今期で完走したアニメは次の通りだった。
・お兄ちゃんだけど愛さえあれば問題ないよねっ
・さくら壮のペットな彼女
・好きっていいなよ。
・ソードアートオンライン
・中二病でも恋がしたいっ!
・となりの怪物くん
・BTOOM!
・バクマン。

気になったらのがあったら見るって感じなので、だいぶラブコメに偏っている。
全てのアニメの1話を見てから、徐々に切っていくほうがいいとは思うのだが、そこまで労力を払えない。
結果がこのざま。
秋アニメの中に佳作アニメがあったらこぼしてるだろうなー。

一応下のものも途中まで見てたけど、我慢できず途中で切ってしまった。
・K
・PSYCHO-PASS
・新世界より
・リトルバスターズ
・ロボティクスノーツ


個人的にこの中で良かったものトップ3を挙げると次の通りだった。

1.さくら壮のペットな彼女
 サムゲタンははっきりいってないと思ったけど、話が自分好みだった。主人公やヒロインが、夢を追いながらも傷ついていくところが特に良かった。才能の有無とか努力とか…。そのほかにも美咲と仁の微妙な関係の方も気になるところ。2クールものなので、続きが楽しみ。

2.バクマン。
 安定しておもしろい。少々暑苦しい友情系のストーリーが、心に響く。これも1クールではないので、続きが気になる。

3.好きっていいなよ
 少女マンガ原作なので、それっぽいつっこみどころも多々。そこは受け付けなかった。一方、主人公が自分にコンプレックスを持ち、イケメンの彼氏と別れようかと悩んだりというところを見て応援したくなった。少しブサ面の自分とダブらせてしまった。まあ実際はこのアニメの主人公はかわいいんだけれど。


自分の2012年秋で見たアニメの全体的な感想は「つまらいのが多いかも」の一言。
客観的に考えて、自分が見たアニメはあえて見るほどのものでもなかったと思う。
少なくとも見て損はしなかったと断言できるのはなかった。
「バクマン。」と「さくら壮のペットな彼女」はそれでも自分の好みだったから良かったけど。

ニコニコではこんな感じに言われてます。

2012年秋アニメ 最終ランキング

「ジョジョ」と「ヨルムンガンド」の評価が高いのと、自分が切ってしまったPSYCHO-PASSが4位い入ってるのが気になる。
というか今期ジョジョ見忘れてたのを今知った。
あーあ。

でも2クール目はつまらなかったソードアートオンラインが3位に入ってる。
というか自分の好きだったアニメは真ん中かそれ以下か。

2012年秋アニメの評価は自分とニコニコではこんなに乖離してるなんて思ってもみなかった。
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紅白歌合戦の出場歌手を見た感想

紅葉もほとんど終わりの時期になった。
毎年この位の時話題になるのが、紅白歌合戦の出場歌手が誰になったかだ。

去年の紅白歌合戦は東日本大震災があり、復興活動に積極的な西田敏行や長渕剛らや、VTR出演のレディー・ガガやジャッキー・チェンが注目を集めた。
それ以外にもK-POP勢や松田聖子親子、松任谷由実、椎名林檎という面々も話題になった。
逆に問題となったこともあった。
それはK-POPが多すぎるといったことや、暴力団と関係を持つ歌手の排除だった。

去年の紅白歌合戦を見た個人的な感想は、例年とは一味違うものというように感じた。
例年は年末のお祭りイベントとして盛り上がるが、この年は東日本大震災を意識し「歌の力」が強調された。
特に、長渕剛の被災地からの生出演は鳥肌が立つほど素晴らしかった。
全体として、話題性もあり、素晴らしい歌が披露された一方、お祭り騒ぎらしさとは違うものであったという印象が残った。
それはあの年のあの日でなければ聞けない歌であり、時事性に大いに優れた紅白歌合戦だった。

今年はどうなるのかはまだ分からない。
個人的に希望するのは、お祭り騒ぎであり、華やかさである。
自粛ムードあふれたあの年が終わり、人々が持つ鬱積した気持ちを晴らすためのハレの日にして欲しい。
そういう気持ちを胸に、今年の出場歌手を見る。

全体的に注目すべきなのは、K-POPがなくなった点だ。
その理由は恐らく、日韓関係の悪化と見られる。
KARAの竹島=独島問題での発言がきっかけとなり、韓国国内で親日派と見られ、批判を集めたという事があった。
パフォーマンスと政治が結び付けられ考えられてしまうのは残念だが、今はそのように捉えられてしまっている。
その結果、K-POP歌手の出演がなくなってしまったと推測する。
次に小林幸子、平原綾香といった常連組の面々の落選だ。
特に小林幸子はその存在感で言うと紅白一であった。
その彼女の姿なしの紅白歌合戦に、物足りなさを感じざるを得ない。

次に赤組vs白組という視点で見る。
すると赤組のアイドルグループの多さが目に付く。
K-POP枠が日本のアイドル枠へと変わったように思う。
AKB、SKE、Perfume、ももクロ、きゃりーぱみゅぱみゅと今年一年の音楽シーンを賑わせた面々が名を連ねる。
一方で意外にも実力派で聞かせる歌手も多い。
石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、伍代夏子、和田アキ子、藤あや子、由紀さおりらだ。
J-POP勢もYUKI、YUI、aiko、いきものがかり、絢香、中島美嘉、浜崎あゆみと、一般的に定番のメンバーだ。
小林幸子の穴があるにしても、非常にバランスが取れ、楽しみだ。

白組はどうだろうか。
女性に人気の高いジャニーズの面々が嵐、NYC、関ジャニ、SMAP、TOKIO、ジャニーズ以外のアイドルがAAA、郷ひろみとなっている。
三代目J Soul Brothers、EXILEはダンスパフォーマンスに期待が持てる。
J-POP枠でHY、ポルノグラフィティ、福山雅治、ゴールデンボンバー、ファンキーモンキーベイビーズ、ナオトインティライミ、コブクロ、斉藤和義らが選出された。
実力派が五木ひろし、北島三郎、氷川きよし、細川たかし、森進一、徳永英明となっている。
さらに未知数の美輪明宏が不気味に輝く。
だが、白組は目玉がない印象を受ける。
マニアックなところではゴールデンボンバーと美輪明宏が面白そうだが、それは斜めから見た場合であって、紅白歌合戦らしい目玉ではない。
ハッキリといってしまうと今年の国民的な注目歌手がこの中にはいない。
紅組から優勝を奪うには難しいと思う。

K-POPなし(これはどうでもいい)、小林幸子なし(これはかっがり)、白組の国民的な目玉なしの紅白が、どれだけおもしろくなるかはまだ分からない。
だが私は紅組ではアイドル枠全部と由紀さおり、絢香を、白組はゴールデンボンバーと美輪明宏が聞ければ満足だ。
優勝は紅組であると予想。
最後に、地味に平原綾香の落選に落胆しつつ、年末を待つとしよう。

2012年夏アニメの感想

涼しくなってきた。
窓を開けたまま寝てしまうと寒さで起きてしまうほどだ。
秋の服を買いに行きたいのに、服屋に来ていく服がない。
深刻な問題を抱えながら過ごすこの頃である。

季節が移り、アニメは夏アニメから秋アニメへ衣替え。
だいたい放映が終わった夏アニメの感想を書こうと思う。
あくまで個人的な感想なので他人と違う部分も多いだろうが、思っていたことをどんどん書く。

私は春アニメが期待はずれであったため、夏アニメには期待をしていた。
そして前半は当たりと思ったものが多かった。
しかし、後半になってくると、失速するアニメがいくつかあった。
それでも春アニメよりは良かったように思う。

具体的に私が今期完走したアニメは次のものだ。
・織田信奈の野望:涼宮ハルヒの憂鬱を意識しているように思える部分が多い。信奈がかわいかった。
・恋と選挙とチョコレート:つまらなかったが、デレデレと見続けてしまった…
・ココロコネクト:5話までのヒトランダムはとてもおもしろかった。その後が微妙。
・人類は衰退しました:メルヘンとブラックを併せ持つ独特の雰囲気の作品。癖になる。
・ソードアート・オンライン:2クールアニメだが、今期1のおもしろさ。2期も期待大。
・TARI TARI:佳作。絵が綺麗、万人受けしそうな平坦なアニメ。
・夏雪ランデブー:主人公が別世界に行くまでは良かったが、その後はつまらない。アニメ化は絶対に大失敗。
・もやしもんリターンズ:1期は菌が大量に出てきたが、2期は登場人物が頑張ってた。良かった。

あと気分で見ていたのが次のものだ。
・じょしらく:ぎりぎりなネタを扱いすぎ。ほのぼの系かと思っていたら、ハラハラ系だった。
・ゆるゆり♪♪:コメディとして楽しめた。

完走したものの中で、最後まで楽しめたのは「織田信奈の野望」、「人類は衰退しました」、「ソードアート・オンライン」、「もやしもんリターンズ」、「TARI TARI」だ。

そして、自分の夏アニメトップ3は
1.「ソードアート・オンライン」
2.「人類は衰退しました」
3.「もやしもんリターンズ」
の順だ。

だがなぜ自分が「ソードアート・オンライン」を一番面白いと思ったのか理由が分からない。
こういう主人公が成長をするとかってアニメはあまり好きじゃない。
他のアニメなら舌打ちをしてしまうようなストーリーの突っ込みどころもいくつかある。
でもこのアニメは気にせず見続けることが出来る。
「オンラインゲームの世界でならこういうことも起こるのかな」って感じに流すことが出来るからかな。
秋アニメも楽しみだ。

イ・ミョンバク大統領の竹島上陸

夏がもうすぐ終わる。
本がなかなか読めない。
ライトノベルや普通の本をたくさん読もうと思っていたのに残念。


ニュースでは日韓の関係悪化が話題だ。
イ・ミョンバク大統領が竹島に上陸してから、日韓関係が緊迫してる。
選挙を前にして、ナショナリズムを煽るアピールをすることで人気を高める目的があったと思われる。
自分はこのパフォーマンスにがっかりした。

ソウル市長時代には清渓川を復活させ、緑のある景観を取り戻した。
ビジネスマンの経験もあり、その実務家としての手腕を期待した。
日本での生活経験もあり、日韓関係も回復するように思った。

日本では、イ・ミョンバク大統領の就任期間中に、何回か首相の交代が起こった。
個人的には倒れていった内閣の首相らと比べ、イ・ミョンバク大統領の方がずっと有能であったように思った。

だが竹島上陸や天皇陛下に関する考えられないような発言から、大統領の器でないことがはっきりとした。
歴代の韓国大統領は在任後に悲劇的な末路を迎える事が多い。
イ・ミョンバク大統領にもそれを思わせるように、側近の逮捕という事件が起こった。
推測であるが、支持率も低下し、彼は危機感を持っていたのかもしれない。
韓国国内では慰安婦問題に関して最高裁判決が出たため、ナショナリズムが高まっていた。
結果、保身のために、異常な行動に出てしまった様に考えられる。

野田政権の韓国に対する態度は、日韓図書協定やスワップを見るに大きく譲歩しているように見える。
それが国際司法裁判所への共同提訴を提案させるほど、関係を悪化させてしまった。
だが慰安婦問題そのものは朝日新聞の捏造であり、根本的な原因は日本側にあるとも考えられるようにも思う。



話は変わるが、いくつか日韓問題に関連した過去の事柄で疑問に思っているところがあるので書いておく。
まず竹島問題について
1.竹島が優れた漁場であったか
 昭和28年の復命書を見るに必ずしもそうとは言えない可能性があると思う。
2.竹島周辺で拿捕が頻繁に行われていたのか
 韓国が拿捕を行い、非人道的な扱いをしていたことはそのとおりだと思う。
 だがそれが竹島周辺で行われていたのかについては反論が出ている。

次に戦時中の日本統治について
1.韓国を統治するのに失策を行なっていなかったか
 朝鮮の近代化に日本は寄与した面もあると思う。
 一方で朝鮮総督府を京福宮に設置するということも行なっていた。

『イリヤの空、UFOの夏』シリーズ 読了

地方と都心では物量が全く違う。

この前まで、用事があり一時的に東京に行って来た。
時間があったので、何か買い物もしようとお店を回ると、その豊富な品ぞろえに購買意欲をそそられた。

amazonだとあまり買う気にならないのは、実物を手に取れないからだろう。
『イリヤの空、UFOの夏』はamazonで見つけ、目をつけていた商品だった。
それが秋葉原のアニメイトに並べられていた。
迷わず最終巻の4巻まで購入。

そして駅前から少し離れたマクドナルドに行き、100円マックを数品をお供に読み始めた。


ストーリーは大体こんな感じだった。
主人公の浅羽直之は新聞部に所属をしている。
その活動の一環で中学2年の夏休みをUFO探しに費やした。
だが、特に収穫を得ることが出来ず、夏休み最後の思い出にと、夜の学校のプールに忍び込んだ。
そこには先客で不思議な少女がいたのだった。
2学期が始まろうとし、秋が近づいているが、浅羽直之の夏はまだ終わりそうに無かった。

このシリーズの感想は次のとおりだった。
・世界観が良い(パラレルワールドの日本。ほんの少し近未来的な部分もある)
・2001年位の作品なので、当時の空気を感じる(北の脅威等、物語世界にその影響あり)
・セカイ系!!
・作品自体も今のものとは異質のように感じる(ラブコメ隆盛の今が異常で、この作品がベーシックなのかもしれない)

まず自分はこの作品を読むのに失敗した点がある。
それは次の点だ。
・一気読みをしてしまった
・必要以上にサブキャラを意識して読んでしまった
まずこの物語は短い分、ひとつひとつのエピソードの比重が重い。
さらにライトノベルの中で名作として名を馳せているシリーズである。
なので、噛み締めるように読んでいくべきだと思う。
例えるなら手塚治虫作品を読むような感じで(手塚治虫とは読む時の例えに出しただけで、この作品とは無関係である)
また、この作品は主人公とヒロインの2人の物語である。
その他のキャラクターも良いのだが、2人の物語の引き立て役として読むことを勧める。
この2点をこれから読む人には注意して欲しいと思う。

詳しい感想は次のとおりだ。
まず自分がどれだけ最近のラブコメを基準としてしまっているかが分かった。
特にハーレムものが好まれる傾向が最近顕著である。
まさにボーイ・ミーツ・ガールであるこの作品は心が洗われるところがあった。
そして等身大の主人公の心に突き刺さってくる部分がまた良かった。

主人公のキャラクターについても、最近多いものとは違う。
最近は、普段ふつーで少し冷めていてちょいへたれで、ここ一番に熱血漢になるタイプのキャラが多いと思う。
それでいろんなヒロインとフラグを立てたりとかしている。
この作品の主人公も普段は上と同じようなタイプだが、度胸や能力的には一般的な中学2年生に近い。
ここ一番になっても、中学2年生のそれ以上にはならず、一般的な中学2年生が出来ないことは彼も出来ない。
それはライトノベル的にはヘタレキャラクターになってしまう一方、一般的に考えるとこの主人公のほうが現実的なタイプのキャラクターである。
ヒロインは無口不思議キャラクターで、最近も似たようなキャラクターがいるように思う。

夏、ヘタレ主人公、不思議な少女、UFOの噂、2001年には現実的だった北の軍事的脅威...etcが合わさると、それだけでワクワクしてしまう人も多いと思う。
この作品はまさにそれを体現している。
懐かしさ、古さを感じる部分も自分は多かったが、最近の作品に嫌気が差し離れたいと思っている人にはうってつけかも。
時期的には夏の終わりに読むのに適してる。
再アニメ化してほしいな。
プロフィール

Author:こっちの人
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